■■■船岡城址公園■■■

柴田町には、日本さくら名所100選に選ばれた「船岡城址公園」と「白石川堤一目千本桜」があり、東北有数の桜の名所として知られています。毎年、4月10日から25日の期間で「しばた桜まつり」が開催され、県内外から20万人を超す花見客で賑わいます。
1,000本を超す染井吉野桜が咲き誇り、満開時には全山が桜色に染まります。延長305mのスロープカーが桜トンネルの中を公園山頂までご案内します。

■■■白石川堤一目千本桜■■■

柴田町船岡土手内から隣町の大河原町金ケ瀬にかけて(総延長約8q)の白石川堤一目千本桜。残雪の蔵王をバックにした大正時代に植えられた巨木の染井吉野の並木は圧巻です。特に柴田町側は、手入れが行きとどいた全国に誇れる桜並木で、染井吉野では幹の太さや枝ぶりが日本一と思われる巨木もあります。
■■■お釜■■■

蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖で、釜状なのでお釜という名前がついています。湖面はエメラルドグリーンの水をたたえ、荒々しい火口壁と対比して神秘的な雰囲気をもち、冬の樹氷とともに蔵王の象徴となっています。
■■■雪の街道■■■

蔵王の春はエコーラインの開通とともにやってきます。蔵王エコーラインは、蔵王連峰を東西に横断して、宮城県と山形県をつなぐ山岳路で昭和37年11月に開通しました。冬期間は、11月初旬から翌年4月まで閉鎖されます。
■■■水芭蕉の森■■■

国立南蔵王青少年野営の程近くにあり、約1万本の水芭蕉が初春から初夏にかけて一斉に咲き乱れ、市民の憩いの場になっています。
■■■森林浴■■■

蔵王の夏は鮮やかな緑に囲まれます。自然をいっぱい体に吸収しながら周辺を散歩するのも良いのでは。ハイキングコースもあります。
■■■滝見三昧■■■

壮大な滝をご覧下さい。

拡大写真もご覧下さい。
左記の写真は滑津大滝
不動滝 三階滝 不帰の滝

■■■東北大の天文観測所■■■

蔵王には東北大学の天文観測所もあります。空を見上げれば星空に吸い込まれそうになるくらい綺麗に見えます。
■■■エコーラインの紅葉■■■

蔵王には東北大学の天文観測所もあります。空を見上げれば星空に吸い込まれそうになるくらい綺麗に見えます。
■■■大根祭り七日ヶ原■■■

約10万本の大根が用意された畑で、代金1,000円と引き替えにビニール袋1枚を受け取り、自由に大根を抜いて袋いっぱいに詰め込んでいけるイベントです。

問合せ先/蔵王高原大根まつり実行委員会  TEL (0224)34-2940
■■■樹氷■■■

樹氷に代表される蔵王の冬は、クリスマスが近づくとスキーのメッカとなります。主陵から山腹にかけてには、樹氷がつくる神秘の世界が広がります。
■■■材木岩公園■■■


白石川上流の左岸に、材木を立てかけて並べたような岩壁が見えます。これが材木岩。国の天然記念物に指定されているほどの珍しい形です。いわば柱状節理によるものですが、高さ65mを越える巨大さは圧巻です。